この前の日曜日も
なるべく布団の中に長く入っていたい・・
と思う、厳しい寒い日でしたが、
9時から始まる教会学校に
お友達を神様が集めてくださり、
いっしょに礼拝をおささげしました。
お話は、
最初にイエスの弟子になった人たちのこと。
アンデレとヨハネ(ヨハネの福音書の著者)は
洗礼者ヨハネからイエスを「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」と教わりイエスに出会いました。
アンデレはそのあと、兄のシモンに伝えました。
シモンはイエス様に「あなたはペテロ(岩)だ」
と名前を付けていただきました。
紆余曲折はありましたが、
ペテロはその名の通り、
岩のような信仰者となりました。
ピリポはイエス様のほうから声をかけられ、
弟子となりました。
ピリポは友達のナタナエルにイエス様のことを伝えました。
ナタナエルは疑っていましたが、
「来て、見てください!」
というピリポの熱心な誘いでイエスのところに行くことになりました。
イエスがすべてをご存じであることに驚嘆し、
ナタナエルは、イエスを「神の子です。」と告白しました。
私の祖母の祖父は、
仕事で横浜に行った際、
バラ宣教師の語る福音を聞いた
という仕事仲間を通して、
キリストに出会ったそうです。
群馬の小さな村に教会が建てられました。
その後信仰は受け継がれ、
私も母に連れられ、教会に通う中でイエス様と出会うことができました。
伝道の働きは、
何か特別な才能とか能力がなくてはできないのではなく、
身近な家族や友人へ
キリストのすばらしさを知って、伝えること。
・・・と改めて教えられました。
【暗唱聖句】
わたしに従って来なさい。
ヨハネ1章43節
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posted by kumonohashira at 17:47| 群馬

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