2011年11月10日

「夢を見るヨセフ」というお話

昨日、TBSテレビの「ザ・今夜はヒストリー」という番組で、
「ジョン万次郎」の特集をやってて、
すっごく面白かった!
感動しました〜

日本版、男性版のシンデレラストーリー!!
っていう感じ。


晴れ


この前のお話は、
聖書箇所:創世記37章
ヨセフの物語でしたが、
このヨセフもジョン万次郎以上に
数奇な人生を送った人でした。



前回のお話に出てきたヤコブさんの12人いる息子のうちの
11番目がヨセフです。


ヤコブの家庭は複雑。
たくさんの問題をかかえた家庭でした。


父ヤコブはヨセフを特に可愛がり、あからさまな特別扱い。

ヨセフは、父によく仕える賢い子でしたが、
兄たちの事をしばしば告げ口していたという・・・

兄たちがヨセフを憎み、穏やかに話せない、というのももっとも。


それにヨセフは
他人の気持ちを思いやることのできない子。
今どきの言葉でいうと、KYな(空気読めない)やつ。


ヨセフへの憎しみと妬みが積りに積り、
ついに、兄たちは機会を得て、
ヨセフを殺そうとし、
しかし殺すのはやめて、
通りかかった商人に奴隷として売り渡してしまいました。



ヨセフはエジプト人のポティファルという人の家に連れて行かれました。



・・・と、この前のお話はここまで。



このあとのストーリーを知っている人は、
ヨセフのこの状況について、
「大丈夫。このあとエジプトで大臣になるんだから」
と安心していられます。

が、当事者のヨセフはどんな気持ちでいたでしょう!?


見知らぬ国へ連れて来られ、
自分は今後どうなってしまうのだろう・・


しかし、ヨセフは
「夢見る者」でした。
神様の下さった夢を放さない人でした。
どんな状況にあっても。



【暗唱聖句】
人の歩みは主によって定められる。
人間はどうして自分の道を理解できようか。
箴言20章24節



礼拝の後、
子供祝福式も行われ、
教会に来ている子供たちの祝福をお祈りしました。

どんな状況にあっても
神様とともに歩む子供たちでありますように・・・


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン





posted by kumonohashira at 15:52| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしても、人間って、生々しくなっちゃうんですね。
神様のように美しく清らかにはいかないってことでしょうか。
でも、生々しくなければ、私たちへの啓示にはならないですね。
私なんか、本当に煩悩の塊ですもんね。

人の歩みは主によって定められる。
素晴らしいことですね。
私にできることといえば、主を信ずることのみでしょう。
心清らかな子供たちにも、祝福がありますように!!

ジョン万次郎の番組、私も見たかったです〜。
Posted by まだじ at 2011年11月10日 17:07
まだじさん、こんにちは!
ジョン万次郎の話は衝撃でした!

番組には出て来なかった話ですが、
ジョンさん、アメリカで教会学校にも通っていたそうです。クリスチャンになっていたかどうかは不明らしいですが、彼の海外経験や思想は幕末の志士たちに多くの影響を与えた・・というのです。
一人一人は小さい存在ですが、神様のなさることは不思議、偉大です〜
Posted by kumonohashira at 2011年11月10日 21:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。