2012年10月20日

昔を語る多胡の古碑

群馬でカルタといえば、「上毛かるた」なのですが、
「上毛かるた」の「む」、「昔を語る多胡の古碑」で興味深い話を知りました。

121020tago.jpg

多胡の古碑には「羊太夫」という人物のことが書かれてあるそうです。
「羊太夫」は和同開珎(私が勉強した時には日本最古の銅銭と学んだ)を作った技術者で、当時の日本文化の発展に大きく貢献した人物。
その「羊太夫」がフランシスコ・ザビエルの宣教より古い7〜8世紀頃、日本にいたクリスチャンなのではないか、というのです。
「羊太夫」の墓から十字架や「INR(JNR)」と書かれた古銅券が発見されたというのです。

INR(JNR)とはイエスが十字架にかけられたとき、頭上に揚げられた「ユダヤ人の王ナザレのイエス」を意味する略語。

上毛かるたには2人のクリスチャンが登場しますが、
もう1人クリスチャンとみられるカードがあるというので、うれしくなりました。

詳しくはこの本。
日本の中のユダヤ文化 聖書に隠された神道のルーツと極東イスラエルの真相

ちょっとコワい感じの表紙ですが、レムナント出版代表、聖書学者で牧師の先生の書かれた本で、聖書のみことばの引用も多く、日本人であることの喜びと希望を感じられる本。
古代日本と失われたイスラエルの10部族との不思議なつながりなど・・・非常に興味深い本でした。

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posted by kumonohashira at 12:16| 群馬 ☔| Comment(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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