2012年12月01日

「神殿建設とソロモンの失敗」というお話

この前の日曜日の教会学校のお話は
ソロモン王の続き。

ソロモンは神様を礼拝するための場所、神殿を建設しました。
7年かけて、世界中から取り寄せた最高の材料を用いて・・・
イスラエルの国はどの国よりも栄え、その名声は外国にも知れ渡りましたが、
晩年には異教の妻たちの拝む異教の神々の礼拝所をつくり、
自分も拝み、イスラエルの神様から心が離れてしまいました。

聖書箇所は列王記第一6章〜11章
非常に長い箇所なので、分級では列王記第一10章だけ輪読しました。

ソロモンの知恵がどれだけすごいものなのか試そうと
シェバの女王がはるばるやってきた場面です。

初めて私がディズニーランドに行ったとき、
パーク内のアトラクションやお店や水飲み場、ゴミ箱に至るまですべてディズニーの世界で、
ディズニーランドで働いている人たちの態度と服装にも驚きましたが、
シェバの女王の驚きはこんなものではなかったようです。



シェバの女王は、ソロモンのすべての知恵と、
彼が建てた宮殿と、その食卓の料理、列席の家来たち従者たち、
および彼が主の宮でささげた全焼のいけにえを見て、息も止まるばかりであった。
列王記第一 10章4,5節


黙示録など読むと天の御国のことが書かれてありますが、
天の御国がどんなにすばらしいか一生懸命想像してみるのですが、なかなか理解できないです。


実は、私は、自分で来て、自分の目で見るまでは、そのことを信じなかったのですが、
驚いたことに、私にはその半分も知らされていなかったのです。
あなたの知恵と繁栄は、私が聞いていたうわさよりはるかにまさっています。
列王記第一 10章7節


シェバの女王もソロモンの知恵と繁栄は、自分の想像をはるかに超えていて驚いた、と言っています。

ソロモンの神殿がどんなだったのか、聖なる都、新しいエルサレムとはどんなところなのか・・・
そんなことを思いめぐらした分級でした。

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posted by kumonohashira at 21:47| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TDLもそうですけど、アニメイト&ヴィレヴァンも、私の好きそうなもので埋め尽くされていますwwwww

でも、それをはるかに超える世界があったとは...
Posted by みどか at 2012年12月02日 08:14
midoriさん、こんにちは!
アニメイト&ヴィレヴァンもmidoriさんの好きなもので埋め尽くされているんですね〜〜〜


天国がどんなに素晴らしいところなのか、きっと声も出ないくらいの驚きと「ああそうだったのか!」と地上でのいろいろなことの答えがわかってそうだったのか〜〜と思うときが来るんだろうな・・・と思いますよ^^
Posted by kumonohashira at 2012年12月02日 20:54
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