2012年12月22日

「放蕩息子」のたとえ話から

この前の教会学校のお話は
有名な「放蕩息子」のたとえ話のお話でした。


中高科ではいつものように聖書をみんなで輪読。
このお話には父と息子2人が出てきます。

今日の箇所の中では誰に共感したか、どんな言葉が心に残ったか。
を聞いてみました。

普段は「特になし」と言うことの多い少年が真っ先に発言。
兄に共感する、というのです。
兄の弟への怒りはもっともだ!!
と。
他の子もそう思うとのこと。


私も同感!
と思うことが多いのですが、今回久しぶりにこの箇所を読んで感じたのは、父の思い。
兄も弟も父にとっては大切な存在なのだということ。

兄も、父の家で「月に一度はパーティーを開きたい」とか言って大いに楽しめばいいじゃない。とか思ったり・・・

充実の中高科でした。


【暗唱聖句】
私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。
Tヨハネ4章16節


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放蕩息子のたとえ話の聖書箇所は
ルカ15章11〜32節
http://bible.e-lesson1.com/1luka15.htm

posted by kumonohashira at 18:38| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CSでは、聖書をわかりやすく教えるんですね♡
Posted by みどか at 2012年12月23日 08:28
midoriさん、こんにちは!
CSでは子供たちにもわかりや〜〜すく、楽しく聖書のメッセージを伝えています♪
Posted by kumonohashira at 2012年12月24日 08:28
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