2013年01月15日

「カヤパの預言」というお話から

わたしは、良い牧者です。
良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
ヨハネ10章11節


この前の教会学校の暗唱聖句です。

イエス様は様々な奇跡を行われ、
死んだ人を生き返らせる、
という奇跡も行われ、多くの人がイエス様を信じました。

ところが、
「あの人をこのまま放っておくなら、すべての人があの人を信じるようになる」
とイエス様の働きを快く思っていない人たちもいました。
当時の宗教指導者や議会の議員などのユダヤ人指導者たちでした。

なんとか手を打たなければならない、と協議した結果、
「一人の人が死ねば、この国のみんなが助かる」
という大祭司カヤパの意見が通り、
イエス殺害の計画が議会で正式決定されてしまいました。

とんでもないこのカヤパの意見は、
神様の御計画の成就でもありました。
カヤパがこの年の大祭司であったので、自分でも自覚のないまま
イエスがユダヤ人をはじめ、
世界中のすべての人の救いのために
身代わりのいけにえとなるという預言をした
と聖書は記録しています。

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posted by kumonohashira at 16:21| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(若い方達へ)
 キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、
若い方達は特にご注意ください。
 虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
 それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』
という教義から来ております。
 他人を絶対にあやめてはいけません。
 間違った宗教に幸せな未来はありません。

 キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が
亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。
 そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。
 どの宗教も同じという話は無くなると思います。
 やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
Posted by ねこにゃんちゃん at 2013年01月16日 01:16
ねこにゃんちゃんさん、訪問&コメントありがとうございます。

今回の記事で、「一人の人が死ねば、この国のみんなが助かる」というカヤパの提案からイエスの抹殺計画が受け入れられてしまったことを書きましたが、これは決して、誰かを犠牲にすることで問題解決するようなことを正当化して良い、ということを言っているのでは決してありません!!!
他人を絶対にあやめてはいけません。
これは若い方達にシッカリ伝えなければならないことですね。


この記事に書かれた陰謀の結果、イエスは十字架に架けられますが、それは永遠の昔からの神の計画の成就だったわけです。
そして、よみがえられたイエス。

わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネ11章25節


死に勝利され、私たちにいのちの道を与えてくださったお方がイエス・キリストです。




Posted by kumonohashira at 2013年01月16日 15:55
中畑友里ちゃんの『私の生きる理由』って賛美に、kumoさんの日記に書かれていたことが歌われていますよ♬戦争のない社会にするためにも、多くの方が救われて欲しいと思っています...
Posted by みどか at 2013年01月16日 20:02
midoriさん、コメントありがとうございます!

中畑友里さんの賛美聞いてみました♪
どの賛美も歌詞の一つ一つが心に響いて良いですね〜〜^^
Posted by kumonohashira at 2013年01月17日 12:02
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