2013年01月30日

「エルサレム入城」というお話から

猫のフィギアの話が続きましたが、
今回の記事はロバのこと。

この前はお話当番で、子ロバが登場するお話でした。
聖書箇所はマルコ11章1〜11節
イエス様が十字架に架けられる前の、最後の1週間に入ったところのお話です。

犬、猫、ヤギは身近にいますが、ロバにお目にかかる機会はほとんどありません。
なので、ロバについて調べました。

ロバは荷物や人の運搬を忠実に行い、
かなり重い荷物を担ぎ、坂道でも荒れた道でもよく歩き、
一度通ったことのある道なら人間の付き添いがなくてもロバだけで出かけられるそうです。
しかも馬やらくだよりも食べる量が少なく、たくさん働いてくれるので、庶民にとって大切な動物だそうです。


イエス様はろばの子に乗って、エルサレムに入城されました。

これは聖書の預言の成就でした。


エルサレムの娘よ。喜び叫べ。
見よ。あなたの王があなたのところに来られる。
この方は正しい方で、救いを賜り、
柔和で、ろばに乗られる。
それも、雌ろばの子の子ろばに。
ゼカリヤ書9章9節



聖書に書かれてある預言は、
今までもすべてその通りになってきました。
聖書に書かれてある預言で、
まだ起こっていないこともありますが、
すべて書かれてある通りになると信じています。

これから世界がどうなるのか・・
イスラエルの人たちが旧約聖書をよく学び、暗記していたように、
もっともっと学んでいきたいと教えられた今回のお話当番でした。

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posted by kumonohashira at 19:11| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロバって、とってもお利口でけなげな動物なのですね。
何か、じ〜んと来ますね(;_;)

聖書の預言、そうですね。
マタイ24章の内容が、徐々に現実の物となって来ているようですね。
Posted by ルーシー at 2013年01月30日 23:10
ルーシーさん、こんにちは!!
コメントありがとうございます^^

ロバって、ポルトガル語では「バカ」の意味があるそうです。重い荷物でもなんでも黙々と運ぶ姿は「バカ」が付くほど「真面目」という意味かな〜と思いました。

聖書の預言と現在の世界のことは本当にその通りになってきていると感じます。
目を覚ましていたい・・と思います!
Posted by kumonohashira at 2013年01月31日 17:03
ロバさん、見た事あるけど、とってもおっとりしていますね( ´∀`)でも、実際はすっごくおりこうさんで、聖書にも出てくるので、すごい動物です♫
Posted by みどか at 2013年02月01日 06:46
midoriさん、こんにちは!
コメントありがとうございますー^^
ロバっておっとりしているんですね。
イエス様を背中に乗せた子ロバの姿から教えられている人がたくさんいることから、私もいろいろ今回教えられました♪

Posted by kumonohashira at 2013年02月02日 11:17
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