2013年07月13日

「ハンナの祈り」というお話

この前の教会学校ではお話当番でした。
お話のタイトルは「ハンナの祈り」
旧約聖書サムエル記上1章。

イスラエルが王政になる前の最後の時代に、
イスラエルの宗教的指導者、民族的指導者として偉大な働きをしたサムエルのお母さんがハンナです。

ハンナさんにはなかなか子供が与えられず、
長い間、つらく苦しい時期を過ごしました。

ちょうど良い絵本に出会いました。
ハンナの祈りと少年サムエル(旧約聖書) (みんなの聖書・絵本シリーズ) [大型本] / 藤本 四郎 (イラスト); 日本聖書協会 (刊)

絵がとても素敵。
ハンナさんの心の葛藤が感じられるイラストです。

イラストが見られます↓
http://www.bibleand.com/ehon/ehon19_03.html

ハンナの心は痛んでいた。彼女は主に祈って、激しく泣いた。10節
「私は主の前に、私の心を注ぎ出していたのです。」15節
「私はつのる憂いといらだちのため、今まで祈っていたのです。」16節



神様の前に出て、長い時間をかけて、言葉にならない祈りをささげ尽くした後、
彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。18節

痛んだ心で、激しく泣いて、心を注ぎだして、つのる憂いといらだちを祈ったハンナ・・・。
言葉にならない、涙の祈りをささげたハンナさんの「祈り」から学びました。

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posted by kumonohashira at 17:54| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
激しく泣いて、心を注ぎだして祈った経験、無いです…
私も、もっともっと真剣に祈らなくては、と思わされました。
Posted by ルーシー at 2013年07月13日 22:53
ルーシーさん、コメントありがとうございます^^

心を注ぎだして祈ることができるって素晴らしいですよね!特に、ハンナがいらだちを祈った、ということに私は教えられました。

Posted by kumonohashira at 2013年07月15日 14:37
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