2012年05月07日

「サマリヤの女」の話から

ゴールデンウィーク最後の日曜日の昨日、
教会学校のお話当番が無事終わりましたあせあせ(飛び散る汗)


お話のタイトルは、「サマリヤの女」

ユダヤとサマリヤはもともと同じ一つのイスラエルの国でしたが、
イスラエルの国は分裂し、
2つの国になり、
その後どちらの国も滅ぼされ、
捕囚としてつれていかれ、
また祖国に帰還してきたり
・・・と長い歴史の中で紆余曲折経てきました。

ユダヤの民族は民族としての純潔を失わなかったけれど、
サマリヤはアッシリア帝国の政策によってアッシリア人との結婚が進められ、
混血民族となり、民族としての純潔性を失ってしまいました。

そういうことから、
ユダヤ人とサマリヤ人は隣どおしにいるのに
とても仲の悪い関係でした。


あるとき、イエス様が弟子たちと旅の途中、
サマリヤの井戸で休んでいるところで
一人のサマリヤの女性と出会います。
image/2012-05-08T18:19:42-1.jpg
ユダヤ人とサマリヤ人が話をするというのはありえないこと
男性が女性に公の場所で気安く声をかけることも当時はあり得ない
というような時代だったそうです。

けれどもユダヤ人であるイエスがサマリヤの女性に話しかけられた!
女性は最初は怪訝な様子を見せていましたが、
イエスと話をしているうち、
この人はただ者ではない!
と気づき、
ついに
この方がイスラエルが待ち望んでいる救い主である、と教えられます。

暗唱聖句は

わたしが与える水を飲む者はだれでも、
決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、
その人のうちで泉となり、
永遠のいのちへの水がわき出ます。
ヨハネ4章14節


サマリヤの女性はイエスに出会い、
変えられ、
この喜びを多くの人に伝え、
多くのサマリヤ人がイエスを信じました。



「わたしが与える水」はイエス様を信じる人に与えられる水(聖霊)です。
この水の性質は、
イエスがどんなお方か知れば知るほど心の中で湧き出てくる水、
周りの人に流せば流すほど湧き出てくる水
だとある人が書いてました。



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posted by kumonohashira at 19:16| 群馬 ☔| Comment(6) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

新体制で分級スタート

遅ればせながら・・・
昨日から、新年度の新体制での分級がスタートしました。

私は今年度は中高科の担当。
昨年度までは中学科でしたが、
今年度からは、中高科と名前が変わりました。
中学を卒業して高校生になったお友達も担当します。

昨日の分級もみんなで聖書の輪読をして、
心に残ったこと、あれ?と思ったところ、不思議だと思ったところ、心に引っ掛かったところ・・・など分かち合いました。
聖書の箇所はルカ19章1〜10節(ブログの最後に貼っておきました)

たった10節の短い箇所ですが、
心に残った箇所を聞いてみると、みごとにみんなバラバラ。


それぞれの人に神さまが必要なみことばを心にかたりかけてくださっていることを覚えて感謝です。


さて、何かと新しいこと続きの4月、新学期。
部活やクラスの係り、委員も決まったでしょうか?

私は、中学校の学年委員になりました。
・・・PTAの学年委員ですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

学校も教会も総会シーズンになりますが、
協力し合って頑張りましょう!

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1 それからイエスは、エリコに入って、町をお通りになった。
2 ここには、ザアカイという人がいたが、彼は取税人のかしらで、金持ちであった。
3 彼は、イエスがどんな方か見ようとしたが、背が低かったので、群集のために見ることができなかった。
4 それで、イエスを見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った。ちょうどイエスがそこを通り過ぎようとしておられたからである。
5 イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りてきなさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
6 ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。
7 これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた」と言ってつぶやいた。
8 ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」
9 イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
10 人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」

posted by kumonohashira at 15:38| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

イースター

先週はイースター
イエス様の復活をお祝いする日でした。

わたしは、よみがえりです。
いのちです。
わたしを信じるものは、
死んでも生きるのです。
ヨハネ 11:25


今週は暖かくなり、
桜が咲き、
いろいろな花が咲き、
ようやく春がやってきた!
と感じられる週でした。

春はいのちにあふれている!
春の景色を見ると、
そう思わされます。

とはいえ、
今週は新学期がスタートし、
子供たちはそれぞれ
新しい学年になり、新しいクラス、新しい先生、
進学した子たちは
新しい学校、新しい制服、新しい通学路・・・
新しい体制でのスタートになり、
何かと不安や心配になってしまう時期でもあるかと思います。


イエス様の復活のいのちをいただいて、
新しい年度を希望と力にあふれて
歩んでいけるよう、
一緒にお祈りしました。


ケセン語聖書では、
この俺(イエス)には、
人を立ち上がらせる力がある。
活き活きと人を生かす力がある。
この俺の言うことを
本気で受け止め、
その身も心もゆだねる者は、
たとえ死んでも生きるのだ。


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posted by kumonohashira at 09:53| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

「5つのパンと2ひきの魚」のお話

この前の教会学校のお話は
「5千人の給食」
というお話。


あるとき、イエス様のお話を聞こうと
非常に大勢の人が集まってきたというんです。

男だけで5千人、と聖書には書かれてあります。
女子供を合わせると、たぶん1万人以上。

場所は、人里離れた山の上。


お話のあと、イエスは弟子たちに言われました。
「どこかでパンを買ってきて、この人たちに食べさせようか」

弟子のピリポさん、困りました。
「こんなに大勢では、100万円あっても足りませんよ!!」
別の弟子のアンデレさん、
「この少年が自分のお弁当を持ってきてくれましたが、パンが5つ、小魚2ひきではとても足りませんね。」


しかし、イエス様は少年の持ってきた5つのパンと2匹の魚を受け取り、感謝のお祈りをしてからみんなに分けたところ、全員がほしいだけ食べて満腹し、さらに残ったパン屑が12のかごにいっぱいになったというのです。



この箇所は私のお気に入りの箇所の一つです。


この少年、よくぞ小さなお弁当を差し出した!!!
と勇気をもらえ、励まされるからです。


私もお弁当はたまに作りますが、
人様に自信を持ってお見せできるような代物ではないですたらーっ(汗)
この少年のお弁当だって、まさかこんな風に利用されるなどとは思わずに作った、
ありあわせのものを持たせた普通の(というより貧しい家庭の)お弁当だったでしょう。



しかし、イエス様に差し出す時に、信じられないくらい豊かな祝福に変わる・・
自分の持っているのは、この少年のお弁当のように、ちっぽけで貧しいもの。
自分のやっているちっぽけなご奉仕だけど、
大きな祝福に変えられることを教えられて、
勇気をいただき、励まされます。



暗唱聖句は
わたしがいのちのパンです。
わたしに来る者は決して飢えることがなく、
わたしを信じる者はどんなときにも、
決して渇くことがありません。
ヨハネ4:35



聖書箇所はヨハネ4章1〜40節と長かったですが、中学生たちと輪読し、一緒にお祈りしました。


イエス様のみことばのパンをいただくことによって、たましいが養われる・・
子供たちのたましいも養われていることと思います!

中学3年生は今週、卒業式。
あっという間に成長していきます。

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posted by kumonohashira at 15:39| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

「ヤイロの娘の話」から

この前のお話は、
マルコ5章21〜43節。


会堂管理者ヤイロの話。

会堂管理者ヤイロさんの娘が病気で死にそうになっていました。
ヤイロの、「手を置いて直してやってください」
との願いにこたえ、イエスはヤイロの家に行きました。
イエスの到着が遅れ、娘は亡くなってしまいました。
が、イエスは死んでしまった娘を生き返らせる、という奇跡をなさいました。


ヤイロの家に向かう途中、
慢性の婦人病で苦しむ一人の女性の行動に目を留められ、声をかけ、12年もの間、病に苦しんできた女性を癒し、身も心も救ってくださいました。


暗唱聖句は
恐れないで、ただ信じていなさい。
マルコ5章36節


小さい子供には、
単純にイエス様の素晴らしさをお伝えすればいいのかもしれません(・・・と小さい子といって軽く見ていてはいけないかもしれませんが)



私は、この箇所を読んでいて、とても複雑な心境でした。
この話のようにはならない悲しみ、苦しみの中にいる人はたくさんいるのでは、・・・と思うからです。
中学科では、そのことを少し分かち合いました。


一体なぜ、人は苦しみにあうのか。
最近読んだ本の中に、こういう場面が出てきました。

細川ガラシャ夫人〈下巻〉 (新潮文庫) [文庫] / 三浦 綾子 (著); 新潮社 (刊)


細川ガラシャは、明智光秀の娘。
本能寺の変の後、玉子(洗礼前のガラシャの名)は逆臣の娘として、
離縁し実家へ送り返すか、殺されなければなりませんでしたが、夫は玉子と別れ難く、人里離れた山の奥に玉子を幽閉することにしました。
子供とも引き裂かれ、父母家族は殺され、崩れ落ちそうな玉子の心の支えは、玉子の胎内にやどる新しい命でした。

しかし、その子は死産。


なぜ、罪もない幼子たちが死ななければならぬのか。
本当に神はあるのでしょうか。


玉子はクリスチャンの侍女、佳代に問います。


佳代はどんなときも玉子によりそい、
折に触れ、
玉子に信仰のことばを語ります。


よく、パアデレ(神父)がおっしゃいました。
苦難の解決は、苦難から逃れることではなく、
苦難を天主(デウス)のご恩寵として喜べるようになることだと・・・


玉子はすぐには神に心を開くことはできませんでした。


この後、玉子はまた家族のもとへ帰ることができるようになるのですが、それがさらなる孤独と悲しみの中に突き落とされることになります。


しかし、その苦しみを通して、玉子は切実に神を信じたいとの思いに導かれ、最後は殉教する信仰者としてこの世の生涯を終えます。


神を信ずる者に第一の心がけはのう。
何事も神の御心のままになさしめたまえ、と祈ることではないかと存ずる。


玉子の質問に対する高山右近の答えです。



長くなりましたm(_ _ )m


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posted by kumonohashira at 19:13| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

「こいぬのうんち」

この前の日曜日は、
教会学校おたのしみ会が行われました。


「こいぬのうんち」というDVDをみんなで見ました。

こいぬのうんち [DVD] / ベッキー, イルマ, フィオナ・スチュアート, ジョシュ・スミス, ケイト・ユン (出演); クォン・オソン (監督)


このお話の絵本がとても良いと、
少し前話題になっていて、
小学校でやってる読み聞かせボランティアでも利用してみようかと目を通してみたのですが・・・


良い話とは思いましたが・・・
あえて、読み聞かせで読む一冊には選んだことはありませんでした。
こいぬのうんち [大型本] / クォン ジョンセン (著); チョン スンガク (イラスト); ピョン キジャ (翻訳); 平凡社 (刊)











舞台は、韓国の農村地帯。
道端に子犬がうんちをするシーンから始まります。


子供たちのぐふふふ〜〜〜ドコモポイントという笑いが起こりました。


そのうんちに、目と鼻と口がでてきて、周りをキョロキョロ見渡し、おしゃべりをはじめると


「うんこに顔がついた〜〜!!」
「うんこがしゃべったーー!!」

子供たち、大ウケ。
子供たちはあっという間にストーリーの世界に引き込まれていきました。


原作の絵本は、韓国の第1回キリスト教児童文学賞受賞の作品だそうです。
神様は役に立たないものなど一つもお創りにならない
ということを教えてくれる心温まるとっても優しいストーリーでした。





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posted by kumonohashira at 09:39| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

教会学校おたのしみ会のお知らせ

2月最後の日曜日の

2月26日

教会学校お楽しみ会るんるん


13時30分〜




持ち物は特にいりません。
手ぶらでお越しください。
入場無料。



教会は初めて、という方、大歓迎exclamation×2


尾島キリスト教会は・・・
大正13年に尾島町で伝道を開始した伝統的なプロテスタント教会です。
教会学校では、子供たちが神を敬い、人を愛し
謙遜で思いやりのある人として成長できるようにと祈りつつ、
毎週日曜日9時から10時まで教会学校を行っています。
この機会にぜひ、お子様をこの集会にお送りいただければ幸いです。



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posted by kumonohashira at 14:05| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ケセン語聖書

この前の子供の礼拝での
暗唱聖句は、


わたしについて来なさい。
人間をとる漁師にしてあげよう。
マルコ1章17節




ペテロは湖で漁師をしている人でしたが、
イエス様のすばらしさに触れ、
何もかも捨ててイエスに従いました。

ペテロはイエス様のおことばのとおり
大勢の人をイエス様のところにつれてくる人になりました。


岩手県大船渡市出身の医師でカトリック信徒の山浦玄嗣さんの書かれた
ケセン語訳の聖書のことがこの前新聞に書かれてありました。

ケセン語とは、気仙地方の方言のこと。
ギリシア語の原典から訳したそうです。


ペテロの育ったガリラヤ地方というのもイスラエルの中の田舎で、方言もあった地域。
気仙地方のような・・!?


暗唱聖句のみことばはケセン語訳ではこうなるそうです。

やい、おめァだぢ、
俺さについで来ォや!
そうしたら、おめァだぢば人を
漁(すなど)る浜人(はまど)にしてけんべァ。



確かに、方言の持つあたたかみがあって
わかりやすく心に入ってくる感じですね。


かわいい


こんどの日曜日の礼拝には、
インドで宣教活動をされている先生が
メッセージをされます。
10時20分〜 

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posted by kumonohashira at 16:52| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

緊急事態発生

この前の日曜日は
教会のすぐ近くの民家で火事が起こり、
教会の前の道路はしばらく通行止めになってしまいました。

教会に出かけようとしていたとき、
「教会の駐車場に入れないので
どこそこの場所に車を停めてください」
という電話をいただきました。


車をいつもより離れた場所に停め、
教会にはみんなちょっとずつ遅れて到着しました。



今日のお話当番の方は急に熱が出てしまい、
来られなくなってしまい
ピンチヒッターの方が急きょお話しされました。


いろいろと緊急事態の発生した朝でした。



この日のお話は、
「カナの結婚式」

ガリラヤのカナという町で結婚式が行われ、
イエスや弟子たちも招待されていました。

イエスのお母さんのマリヤさんは台所のお手伝いをしていたようです。


そこで緊急時代発生!

お客さんにふるまうぶどう酒がなくなってしまった、というのです。
お祝いの最中にこんなことが起こっては、パーティーが台無しです。
マリヤはイエスに相談しました。



不思議なことが起こりました。
イエスの最初の奇跡といわれる、水をぶどう酒に変える
という奇跡がなされました。


水をせっせと水がめにくんだ召使いたちだけが見た奇跡でした。
結婚式のお祝いの席がさらに喜びで満たされました。


この日曜日じたいがまさに
緊急事態発生のような日でしたが
喜びに変わりました!
ハレルヤ!でした。


【暗唱聖句】
イエスはこのことを最初のしるしとして
ガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。
ヨハネ2章11節




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posted by kumonohashira at 10:44| 群馬 ☔| Comment(5) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

「最初の弟子たち」というお話から

この前の日曜日も
なるべく布団の中に長く入っていたい・・
と思う、厳しい寒い日でしたが、
9時から始まる教会学校に
お友達を神様が集めてくださり、
いっしょに礼拝をおささげしました。



お話は、
最初にイエスの弟子になった人たちのこと。


アンデレとヨハネ(ヨハネの福音書の著者)は
洗礼者ヨハネからイエスを「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」と教わりイエスに出会いました。

アンデレはそのあと、兄のシモンに伝えました。
シモンはイエス様に「あなたはペテロ(岩)だ」
と名前を付けていただきました。
紆余曲折はありましたが、
ペテロはその名の通り、
岩のような信仰者となりました。

ピリポはイエス様のほうから声をかけられ、
弟子となりました。

ピリポは友達のナタナエルにイエス様のことを伝えました。
ナタナエルは疑っていましたが、
「来て、見てください!」
というピリポの熱心な誘いでイエスのところに行くことになりました。
イエスがすべてをご存じであることに驚嘆し、
ナタナエルは、イエスを「神の子です。」と告白しました。


私の祖母の祖父は、
仕事で横浜に行った際、
バラ宣教師の語る福音を聞いた
という仕事仲間を通して、
キリストに出会ったそうです。
群馬の小さな村に教会が建てられました。

その後信仰は受け継がれ、
私も母に連れられ、教会に通う中でイエス様と出会うことができました。



伝道の働きは、
何か特別な才能とか能力がなくてはできないのではなく、
身近な家族や友人へ
キリストのすばらしさを知って、伝えること。

・・・と改めて教えられました。

【暗唱聖句】
わたしに従って来なさい。
ヨハネ1章43節



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posted by kumonohashira at 17:47| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

クリスマススペシャル報告

この前の日曜は
教会学校のクリスマススペシャルでした。


ゲストに腹話術のお兄さん(?)とお人形をお迎え。
腹話術のお兄さんは上手に子供たちのハートをキャッチしますね〜

子供たちに大ウケでした。


キャンドルサービスは美しく・・
111218_1434~03.jpg
これにキャンドルの光が当たって輝いていました。


第二部はケーキデコレーション
111218_1438~01.jpg

みんな上手に飾り付けていました。
111218_1438~02.jpg



今回の私の役割は司会。

普段はピアノの前に座って奏楽していることが多く、
司会をすることはめったになくて・・・

なので、お勉強しました。


司会者の役割は・・・
進行がスムーズで秩序が保たれ、
また、集会の雰囲気づくりをすること。

1.プログラムの確認
2.会場や設備の確認
3.関係者への連絡、打ち合わせ
4.集会をプログラムにしたがって、秩序が乱れないように進行する。
5.集会中の突発的な問題が起こった場合の指示。


司会者の心得・・・
1.司会者の態度
2.服装
3.言葉づかい、声の大きさ、早さ
4.司会者の立つ位置
5.動作
6.他教師との協力
7.司会者の言葉数
8.プログラムなしで司会に立たない
9.時間を守る
10.言い訳をしない


(「CSの年間行事ガイドブック」より)


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2011年12月12日

2011クリスマススペシャルのお知らせ

今年も行います。
2011クリスマススペシャル!

教会学校主催の子供のためのクリスマス会です。



12月18日(日)午後1時30〜3時

尾島キリスト教会
インド料理ヒマラヤンが目印。
その奥に、尾島キリスト教会があります。


関連ランキング:インド料理 | 木崎駅





賛美と聖書のお話やキャンドルサービスなどの集会のあと、
スペシャルなおやつタイムがあります!!!!

お楽しみに〜〜かわいいかわいいかわいい
おかねはいりません。
お気軽にお越しくださいるんるんるんるん

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教会の入り口にも大きなクリスマスツリーが飾られています

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2011年12月10日

アドベント

12月に入って、もう3分の一が過ぎてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

キリスト教の暦ではアドベントに入ってもう第2週めが終わり、
明日はアドベント第3週です。



アドベントとは待降節。
「来るべき」という意味のラテン語で、
救い主の来臨についての約束と期待を表し、
祈りをもってクリスマスを待ち望む期間。
(教会学校教案誌より)
111127_1351~030001.jpg


ひとりのみどりごが、
私たちのために生まれる。
ひとりの男の子が、
私たちに与えられる。
主権はその肩にあり、
その名は
「不思議な助言者、
力ある神、永遠の父、
平和の君」と呼ばれる。
イザヤ9章6節



キリストの誕生をお祝いするクリスマスを待ち望みつつ、
再びこの地上に来られるキリストを祈り
待ち望んでいきたいと教えられました。

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2011年11月26日

「神の計画の実現」というお話

この前のお話は
旧約聖書のヨセフのお話の続き。

聖書箇所は創世記42章〜47章
非常に長いです。

ヨセフは30歳でエジプトの大臣に任命されます。

エジプトにはヨセフが解き明かした夢のとおり、
7年間の豊作のあと、
大飢饉に襲われました。


ヤコブや兄弟たちの住むカナンの地でも飢饉は深刻で、
兄たちは食料を求めて、エジプトにやってきました。


そこで、ヨセフは兄たちと再会するのですが、
ヨセフは兄たちだとすぐわかるのですが、
兄たちにはエジプトの権力者として君臨しているのが
まさかヨセフだとは全くわかりませんでした。


涙の再会の場面に至るまでには
創世記42章〜45章に
それはそれはいろいろなことがあり
長々と書かれてあります。


しかしついに兄弟たちとヨセフは再会し、
父ヤコブもエジプトに連れてくるよう
エジプトの車を持って行かせます。

ヤコブの一族はエジプトに滞在することになり、
そして、それがその後の
出エジプトの話につながっていきます。


【暗唱聖句】
神を愛する人々、すなわち、
神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて
益としてくださることを、
私たちは知っています。
ローマ8章28節




自分のこれまでの人生を振り返ってみても、
これまでのいろいろなことが
すべて益となっている・・
奇跡だ・・
と思いますかわいい



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2011年11月17日

「大臣になるヨセフ」というお話

この前はお話当番でした。

ヨセフのお話の続き
聖書箇所は創世記39〜41章。
ヨセフが17歳から30歳までのお話です。


兄たちの陰謀で
エジプトへ奴隷として
売られてしまったヨセフですが、
自暴自棄になったりせず、
一生懸命働きました。

彼の主人は、主が彼とともにおられ、
主が彼のすることすべてを成功させて下さるのを見た。
創世記39:3

ご主人はヨセフの働きぶりを見て
大事な仕事も任せるようになりました。


ご主人の奥さんの事実無根の訴えで
ヨセフは監獄に入れられてしまいますが、
牢屋の中でも一生懸命働きました。

監獄の長もそれをみて
ヨセフに大事な仕事をまかせるようになりました。

主が彼とともにおられ、彼が何をしても、
主がそれを成功させてくださったからである。
創世記39:23



やがて牢屋に
王様に仕える役人2人が入れられてきて、
この2人の夢を解き明かしたことがきっかけとなり、
ヨセフは牢屋からようやく出られました。

王様の見た夢を解き明かせる人が誰もいない、
というとき、夢を見事に夢を解き明かした人物が
いる、とヨセフの名前が挙がったのです。


ヨセフが王様の元に連れて来られ、
王様の夢を解き明かしました。

王様は「神の霊の宿っている」ヨセフに驚き、
ヨセフを王様の次に偉い大臣に任命しました。
これがヨセフ30歳のとき。



ヨセフ17歳から30歳までのストーリーは
苦難に満ちています。
しかし、どんな状況にあっても
失望することなく、
神様とともに歩むことの大切さを教えられました。


【暗唱聖句】
知恵と力とは神とともにあり、
思慮と英知も神のものだ。
ヨブ12章13節



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2011年11月02日

「ヤコブの帰郷」というお話

主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、
霊の砕かれた者を救われる。
詩編34:18


この前の暗唱聖句ですが、
「心の打ち砕かれた者」ということばが出てきます。
心が打ち砕かれる、というのはどういうこと?
と中学生たちと分かち合いました。


本


この日のお話は、「ヤコブの帰郷」というお話。
ヤコブは、兄エサウの怒りから逃げ
遠方に住む伯父ラバンの家に身を寄せました。

ラバンは甥ヤコブを歓迎し、迎え入れました。


ところがラバンはずるい人で、ヤコブの結婚のことや働きの報酬のことで
幾度となく約束を替えたり破ったりする人でした。


ヤコブは不当な扱いを受ける中でも忍耐して過ごし、
約20年ラバンのもとで暮らし、
神様からの祝福を受け、守られ
妻や子、たくさんのヤギや羊にも恵まれ
とても豊かになりました。



神様の声に従い、
ヤコブは家族やヤギやヒツジ、使用人など連れて
ついに、ラバンの元を出て行くことになりましたが、
ヤコブにとって、
神様からの訓練の20年、
砕かれる20年だったと思います。


故郷へ帰る途上、神の御使いとの格闘をし、
もものつがいを打たれるという体験を通し、
ヤコブは神様に完全に砕かれ、
自分の知恵や力の無力さを知り、
神様の祝福こそが必要で、
神様にすべてをゆだねることを学びました。


故郷で待つ兄のことを心配し、
びくびくおびえていたヤコブでしたが、
神様に完全に砕かれることを通して、
強くされ、一団の先頭に立って進み、
礼を尽くし、謙遜の限りを尽くして
兄と再会し、和解することができました。


ぴかぴか(新しい)


毎日の生活の中では
良いことばかりではなく、
良いとは思えないことも
いろいろ起こりますが、
砕かれる体験のときこそ、
神様の祝福につながる道になるのだと思います。

だから、
すべてのことに感謝!




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posted by kumonohashira at 16:08| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

「家を出るヤコブ」というお話から

教会学校のお話は創世記を続けてやっています。
途中のお話が抜けないように、
先週のお話をアップしておきます。


アブラハムとサラの間に生まれた一人息子イサク。
祈り求めたとおりの理想のお嫁さんリベカと出会い、結婚した
というお話の続きです。

本


理想の相手と巡り合って、結婚。
理想の家庭を夢見ていたことでしょうが、
夫婦の中にすれ違いがあり、
それが放置され、
子供が生まれてからは
さらにその溝は深まっていったようです。


その結果、家庭の中に悲劇が起こってしまいましたたらーっ(汗)


夫婦にはエサウとヤコブという双子の兄弟が生まれましたが、
父イサクが年をとったとき、
母リベカの入れ知恵で、イサクをだまし、
ヤコブは長子の権利を横取りしてしまいました。

兄エサウの怒りから逃れるため、
ヤコブは家を出、一人遠方に住む親類の家に逃げなければならなくなりました。


孤独でみじめな旅の夜、
神様がヤコブに語られました。

【暗唱聖句】
見よ。
わたしはあなたとともにあり、
あなたがどこへ行っても、
あなたを守る
創世記28:15


このみことばは
立派な振る舞いのいい子ちゃんに向けて語られたのではなく、
孤独でみじめな旅の夜のヤコブに、
ずる賢く人をだますヤコブに、
でも神様の祝福を熱心に貪欲に求めるヤコブに
語られているというのが励まされます。



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posted by kumonohashira at 13:24| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

「イサクの結婚」というお話から

10月16日の教会学校の報告も少し・・・

聖書箇所は創世記24章。
分級では、長い箇所でしたが、
一人2節ずつ、みんなで読んでいきました。

内容は、アブラハムの一人息子イサクの結婚相手探しとイサクの結婚までのこと。


この世の風潮に流されず、
良い出会いが与えられ、
良いお付き合いをして
神様に喜ばれる結婚、
幸せな結婚に導かれてほしい・・・
との祈りごころを込めて
未婚の女性たち2人と一緒に学ぶ時間を持つことができて感謝。


【暗唱聖句】
あなたのしようとすることを主にゆだねよ。
そうすれば、あなたの計画はゆるがない。
箴言16章3節


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posted by kumonohashira at 10:04| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

「神様に従うアブラハム」というお話

この前の教会学校のお話は、
アブラハムが大切な一人息子イサクを
神様が「わたしにささげなさい」と言われ、
アブラハムが神様に従った
というお話。


神様が命じられたモリヤの山へ
息子を連れて歩いて行きました。

神様を礼拝しに登る山。
しかし、できることなら、行きたくない。
重い足取りで登って行ったことでしょう。


神様は、
アブラハムが神を恐れ、
自分のひとり子さえ惜しまないで
ささげた信仰を見られ、
イサクのかわりに
一頭の雄羊を用意してくださいました。



暗唱聖句は
主の山の上には備えがある。
創世記22章14節



教会に行きたくないよ〜
とか
行くのが気が重いな・・・
と思いながら
教会に来ているお友達も
中にはいると思います。

しかしそれでも教会に来るという選択をしたお友達を
神様は本当に祝福して下さると思います。
神様がアブラハムを祝福した下さったように・・


わたしは自分にかけて誓う。
あなたが、このことをなし、
あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、
わたしは確かにあなたを大いに祝福し、
あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。
・・・
あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。
あなたがわたしの声に聞き従ったからである。
創世記22章16〜18節



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尾島キリスト教会
オープンチャーチコンサート

いよいよ今度の日曜日
10月16日!
14時開演!


posted by kumonohashira at 23:26| 群馬 ☔| Comment(2) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

「アブラハムの旅」というお話

今週の教会学校のお話は
「アブラハムの旅」
というタイトル。

アブラハムは、家族や親族と一緒に
裕福で安定した生活をしていましたが、
神様のおことばに従い、
住み慣れた地を捨て、
どのくらいの期間の旅になるのか
どこへ行くのか
何も分からないまま、


家族や親族や家畜たちもつれ、
出て行きました。


ただ、神様のおことばだけを
よりどころにして出て行きました。


彼は主を信じた。
主はそれを彼の義と認められた。
創世記15章6節




毎日の生活の中で、
心配事は次々と出てきますが、
聖書のみことばの約束は真実です。


目に見える状況がどんなであれ、
私たちを恵もうと待っておられるお方に信頼し
歩んでいきたいと教えられました。


【暗唱聖句】
信仰は望んでいる事がらを保証し、
目に見えないものを確信させるものです。
ヘブル11章1節



先週は各中学校で
体育大会が行われました。
暑い中、熱い戦いが繰り広げられてました〜〜。
クラス対抗のおおなわとびとか、全員リレーとか、
盛り上がってましたね〜〜るんるん 
今週は一気に寒くなっちゃいましたね。




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posted by kumonohashira at 20:54| 群馬 ☔| Comment(4) | 教会学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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