2012年06月28日

「ねこぱんち」

また漫画ネタで
恐縮ですが、
お気に入りの漫画をもう一つご紹介るんるん
こちら
ねこぱんち すすき号

ねこぱんち 五周年号

ある病院の待合室にたくさんおいてあって
読んでみたところ、
おもしろくて
かわいくて
はまりました。

家族みんなで「ねこぱんち」にはまってしまい、
今では病院の待合室の本棚に負けないくらいたくさんの
「ねこぱんち」が我が家にもあります。

オール猫漫画の雑誌です。

私の特にお気に入りは
1年3組 にゃんぱち先生
1年3組にゃんぱち先生! 1 (ねこぱんちコミックス) [コミック] / さくらば つかさ (著); 少年画報社 (刊)

娘のお気に入りは
しょぼにゃん
しょぼにゃん 1


息子のお気に入りは
キジトラ猫の小梅さん
キジトラ猫の小梅さん 1巻 (ねこぱんちコミックス) [コミック] / ほしの なつみ (著); 少年画報社 (刊)


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posted by kumonohashira at 21:09| 群馬 ☔| Comment(4) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

「テルマエ・ロマエ」

前回の記事に、
最近は昔ほどは漫画を読まない
と書いたばかりですが

けっこう読んでるかも・・!?

また漫画ネタです。
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX) [コミック] / ヤマザキマリ (著); エンターブレイン (刊)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス) [コミック] / ヤマザキマリ (著); エンターブレイン (刊)

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス) [コミック] / ヤマザキマリ (著); エンターブレイン (刊)

テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス) [コミック] / ヤマザキ マリ (著); エンターブレイン (刊)
古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウスが
お風呂の排水溝の渦に巻き込まれ、
現代の日本にタイムスリップしてやってきてしまう
というストーリー。

実写版の映画が上映され、
大ヒットでしたが、
古代ローマという設定に魅かれ、
購入してしまいました。

実写版の映画が製作される
という話を聞いたのは、その後。
古代ローマの街を丁寧に再現している
というのでどんな映画ができるのか楽しみでした。

とはいえ、
未だに見てません・・・たらーっ(汗)
テレビで放送されるのを待つか、
DVD化されるのを待ちますもうやだ〜(悲しい顔)

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posted by kumonohashira at 21:50| 群馬 ☔| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

「なのはな」萩尾 望都

最近は昔ほどには漫画を読まないのですが、
最近読んだ漫画をひとつ紹介します。

なのはな (コミックス単行本) [コミック] / 萩尾 望都 (著); 小学館 (刊)

<3・11>後、いち早く発表され、各方面で話題を呼んだ萩尾望都さんの作品。

どこかの待合室で手にした雑誌に
この本のことが紹介されていて、
「プルート夫人」という作品の一場面が載っていました。

プルトニウムが人々の心を虜にする絶世の美女として登場する話です。

わたしの火は消えないわ。
すぐにはね。

わたしの永遠の火の半減期は2万4千年。
つまりわたしの熱が半分になるのに
2万4千年よ。

・・・

わたしの10万年のしとねにきて
さあ 
愛を受けとってちょうだい



描かれていたプルート夫人に魅了され(?!)
購入してしまいました。


他にも放射性物質を擬人化した作品
「雨の夜 ウラノス伯爵」
「サロメ20××」
が収録されています。

本のタイトルになっている「なのはな」は福島の少女のお話。

本の真っ白いカバーをとると
一面の黄色いなのはながあらわれますが、
あとがきを読むとその意味がわかって
しみじみ考えさせられます。

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posted by kumonohashira at 20:43| 群馬 ☔| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

「ガリラヤのイェシュー」

ちょっと前にケセン語聖書のことを書きましたが、
著者の山浦 玄嗣先生の講演をネットで聞くことができます。

こちら↓
FEBC特別番組
ガリラヤのイエスに魅せられて
−ケセン語訳聖書訳者 山浦玄嗣氏に聞く−


カトリックのご両親のもとに生まれ、幼い時から教会に行っていた山浦先生。
戦争中は、ヤソ、国賊と呼ばれ、
戦争後、中学になったときはスターリン主義者の先生たちが牛耳る学校で、「キリスト教は人類が生み出したもっとも邪悪な宗教だ。そんなものを信じているとは、人類の敵だ」などと、ひどいいじめにあいます。

しかし、信仰は捨てなかったという筋金入りの信仰者です。


何とかイエズス様のことを伝えたい、こんないい男のことをみんなに知らせたい、しかし標準語のことばでは気仙の人たちに伝わらない!
その思いがこの聖書を作った理由だそうです。
子供のころからの夢だったそうです。

FEBC特別番組
ガリラヤのイエスに魅せられて
−ケセン語訳聖書訳者 山浦玄嗣氏に聞く−

どんな言葉なのか、
先生が実際に読み聞かせてくださっているので、ぜひお聞きください。
時間のない方、27分10秒のところからです。
マルコ7章14節〜のところを読んでくださっています。

「気仙のイエズスさまは口が悪いですね。」
と山浦先生。
しかし、そういうことばがたましいにビンビン響きます!




こちらのサイトでは、ヨハネの福音書1章1〜5節のケセン語訳のことが語られています。
これも必聴!!!
聖書の言葉が本当にわかりやすく、心に届く言葉で語られています。


続き


私も購入しました。
ガリラヤのイェシュー―日本語訳新約聖書四福音書 [単行本] / 山浦 玄嗣 (翻訳); イーピックス出版 (刊)
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4福音書がケセン語で書かれています。



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posted by kumonohashira at 15:50| 群馬 ☔| Comment(6) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

「赤い手袋の奇跡」

sheepさんのブログで紹介されていた本
読んでみました。


キリスト教信仰が土台になっているお話。
読みながら涙が止まらなかった。

というので・・・!



「赤い手袋」シリーズは三部作。

赤い手袋の奇跡 ギデオンの贈りもの

1作目がこちら。


クリスマスの奇跡は信じる人に起こる。
という素直な信仰を持つ少女ギデオン。
教会のボランティアに参加し、
生きる望みを失い死んだように生きている一人のホームレスと出会います。

そんな中、ギデオンの白血病が再発。
ギデオンとホームレスの男にとてつもない奇跡が起こります。


最後は涙、涙でした。



2作目も良かった!
マギーの約束 赤い手袋の奇跡|カレン・キングズベリー/小沢瑞穂|集英社|送料無料


愛を信じることができない
と心を閉ざしているワーキングマザーのミーガン。
夫に先立たれ、母親に助けられながら一人息子ジョーダンを育てています。


良い子なんだけど、寂しさをかかえ、
しばしば問題行動を起こすジョーダン。
ミーガンも、ミーガンの母ももう限界の状態。


ジョーダンの祈りが神様に届き、奇跡が起こります!
こちらも涙なしでは読めない
とてつもない奇跡のラブストーリー!



3作目は不思議なお話。
赤い手袋の奇跡 サラの歌




老人ホームで余生を過ごすサラは元人気歌手。
サラにはクリスマスが巡ってくるたびに
ある特別な儀式をすることにしているという・・


それは
クリスマス前の12日間かけて、
自分自身の人生を
老人ホームの一室で
語り、歌う、というもの。


12日が終わったら
あなたに秘密を話してあげるわ。

愛を見出す秘密をね。


もう結婚生活を終わりにしようとしているエリザベスがサラの歌の最後のリスナーになりました。

信じる心を取り戻すのに、遅すぎることはない。
正しい道にたどり着くのに、遅すぎることはない。
愛を取り戻すのに、遅すぎることはない。
もう一度やり直すのに、遅すぎることはない。


12日間が終わった時、
彼女に奇跡が起こるんです!

この奇跡は、静かで美しい!

聖書のみことばが出てきます。
それを目から離さず
あなたの心のうちに守れ。
箴言4章21節


結婚を軽んじる風潮が
最近、あるように思いますが、
そうあってはいけないを教えてくれる
感動のクリスマスストーリーでした。



地元の図書館にありました。
著者のカレン・キングズベリーは敬虔なクリスチャンの家庭で育った方。
彼女の作品はどれも
家族で読まれるベストセラー小説に入っているそう。

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posted by kumonohashira at 18:17| 群馬 ☁| Comment(4) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

「未来はだれでも変えられる」

未来はだれでも変えられる―極道牧師と“元ワル”たちの人生やり直し物語 [単行本] / 進藤 龍也 (著); 学研パブリッシング (刊)


埼玉県川口市にある
「罪人の友 主イエスキリスト教会」の牧師をしておられる進藤龍也先生の本。

進藤先生は前科7犯の元ヤクザ。
刑務所の中で聖書のみことばにであい、
クリスチャンとなった。

あちこちの刑務所や拘置所の名前が出てくるが、
進藤先生ご自身が、かつてその「中」にいたこともあるから
「中」にいる人の思いを理解することができる。
と、彼らと文通し、手紙の中でイエスキリストを伝えることが
先生の使命となっているという。


この本は、
そういう中で出会った人たちの
証の本。

キリストにあって新しく生まれ変わり、
新しい人生を必死に生きて行こうとしている人たちの
生きざまが書かれてある。


刑務所から出ていた後、
行き場のない人を支えるのは非常に大切なことで、
これが再犯防止になるそうだ。


しかし多くの場合、「行き場がない」のだそうだ。
住むところ、仕事を探すこと、体力や英気を養うこと。

課題は非常に多い。


しかし、進藤先生がよく言うのは

人は無力ではない、ただ微力なだけだ。
微力が多く集まれば世の中を変えることができる。




先生のお母さんは「罪人の友 主イエスキリスト教会」での最初の受洗者になったそう。
先生のお母さんがやっていたスナックが礼拝堂になっている。

先生のお母さんは、かつて犯罪者を子に持つという
苦しい辛い思いを背負ってこられた。

今は自分と同じような子供を持つ親たちの相談にのったり
教会をサポートしているという、
その証も最後にのっている。



この本が、地元の公立図書館の新刊コーナーに置いてあったから
驚き。
たくさんの人に読んでもらいたい。

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posted by kumonohashira at 14:26| 群馬 ☔| Comment(4) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

「ハイジ」

最近、「アルプスの少女ハイジ」の原作
「ハイジ」を読みました。

ハイジ (福音館古典童話シリーズ (13)) [単行本] / J・シュピーリ (著); パウル・ハイ (イラスト); 矢川 澄子 (翻訳); 福音館書店 (刊)

おおまかなストーリーや登場人物など、
私世代の方なら昔見たアニメの記憶が残っていると思いますが、
同じです。

アニメと大きく違うのは、
この本が、キリスト教信仰に基づいた本であり、
それが軸になっているということです。

ハイジは、大好きなアルプスを離れ、
大都会フランクフルトでの生活になじめず、
次第に心を病んでいく中、
クララのおばあさまによって、
信仰の手ほどきを受け、
神様に祈ること、神様にゆだねることを学びます。

自分の願いどおりにならないからといって、
祈るのをやめてはいけない。
神様にすべておまかせして、
安心していることを学びます。


ついに、ハイジの祈りは聞かれ、
アルプスに帰ることができるようになりました。
それは神様が定めた一番良い時だった、
とハイジは言うのです。

ハイジは、ペーターのおばあさんが大切にしている
「古いお祈りの本」に書かれている歌を
読んで聞かせてあげます。
おばあさんはハイジの読む賛美の歌に
深い喜びで満たされ、涙を流します。



このときハイジが読んだ歌の一つは、「お日さまのうた」
こちらに歌詞と楽譜がありました


クララの主治医の先生が
クララのアルプスの訪問が可能なのか、
下見にやってきますが、
原作によると、このときクララの主治医の先生は
一人娘を亡くし、すでに奥様にも先立たれていて、
悲しみの中にあったそうです。
気晴らしになるのではと、
クララのお父さんゼーゼマン氏にすすめられ、
やってきたそうです。

アルプスの山の上でのハイジとの交わりの中で
お医者様の悲しみが慰められる場面がでてきますが、
この場面は素晴らしいです。
この場面にも歌が出てきますが、良いです!


へんくつ者のアルムおんじも
ハイジが無邪気におじいさんに読んで聞かせた
「放蕩息子の話」によって改心し、
村人たちとも和解します。




お若い方々は「アルプスの少女ハイジ」より
「低燃費少女ハイジ」のイメージのほうが強いでしょうか!?

原作いいですよ!
夏の読書感想文用にどうですか?


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posted by kumonohashira at 14:16| 群馬 ☔| Comment(10) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

小説キャンディ・キャンディ FINAL STORY

小説キャンディ・キャンディFINAL STORY 上

小説キャンディ・キャンディFINAL STORY 下

昔、夢中になってマンガ読んでました。
アニメも見てました。


今は、原作者の水木杏子さん(今は名木田恵子さん)と
作画者のいがらしゆみこさんとの間の
著作権に関わるゴタゴタ(細かいことはよくわかりません)のため、

マンガは絶版。
アニメも放送できない状態。



先日行った美容院で見た雑誌にこの本のこととか
原作者のことが書かれてあって、
興味を持ちました。

30代になったキャンディのことが書かれてあるというんです。
キャンディたちのその後が!!

マンガは小学生用に書かれたもの、
この本は、ストーリーは同じだけれど、
大人に読み応えのある内容になっているというんです。




それで興味を持って読んでみましたが、
久しぶりのキャンディ・キャンディに感動と懐かしさでいっぱいになりました〜〜かわいいかわいいかわいい


大人になって読むキャンディ・キャンディは
子供の時とはまた違った視点で物語を見ることができますね!
それがとても新鮮で!


キャンディのおいたち、人生が何と波乱にとんだものだったのか!!
テリィの人生もそう・・・


アンソニー、アーチー、ステア、それにニールとイライザ・・・ってすごい家柄!


登場人物たちに持つイメージも昔とは
違って見えてきたり・・・


幼馴染のアニー。
親友のパティ。

女優のスザナ。

大おじさま、アルバートさん。



昔、キャンディキャンディに夢中になった方、
登場人物名だけでも懐かしくなりません???


本には挿絵はひとつもなかったのですが、
名場面が頭の中によみがえってきました〜〜るんるん



感動を共有したくて、
思わず記事アップハートたち(複数ハート)

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posted by kumonohashira at 19:58| 群馬 ☀| Comment(4) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

学研の科学

最終号が昨日届きました。
007.JPG

この号をもって、休刊だそうです。

雑誌の最後のページも
次回予告でないのがさみしい・・・もうやだ〜(悲しい顔)
004.JPG


まだかなまだかな〜♪
学研のおばちゃんまだかな〜♪♪


の歌と同じ気持ちで

子供は学校から帰ると
学研が届いたかなぁ?
と気にするほど
お気に入りだったのに・・・



ぜひまた復刊してくれることを
願っていまーーす!




posted by kumonohashira at 21:36| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

「ナザレのイエスは神の子か?」

いのちのことば社からメールマガジンが届き、

みなみななみさん大絶賛!

と紹介してある本がありました。


この本↓

ナザレのイエスは神の子か?―「キリスト」を調べたジャーナリストの記録

ナザレのイエスは神の子か?―「キリスト」を調べたジャーナリストの記録

  • 作者: リー ストロベル
  • 出版社/メーカー: いのちのことば社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: ペーパーバック






ソッコウで買ってしまいました。



リー・ストロベルというジャーナリストで、
司法関係が主に専門の事件記者の書かれた本です。


長く懐疑主義者で無神論者だったそうです。
それが、あるとき、奥様がクリスチャンになられ、
日に日に自信にあふれた高潔な女性へと変わっていく様子を
目の当たりにし、

彼女をこのように変えるキリスト教とはどんなものか、
と調べ始めたそうです。


あらゆる先入観や思い込みを捨て、
証拠や証言、書類、裏付け、科学的証拠、心理学的証拠
など様々な観点から
事件記者が調べ上げるように
イエスについて調べ上げたのがこの本。


調査対象となる人は、質問に対して言い訳で逃げたり、笑ってごまかしたり、話の論点をそらすようなことはしないで、知識や経験の豊富で誠実に確信を持って語ることのできるスペシャリストたち。


様々な質問をぶつけ、矛盾やあいまいな点を見つけようとしますが、
逆に聖書の正しさがよりいっそう輝くんですよね。


あなたがたはイエスを見たこともないが愛しており、
いま見てはいないが信じており、
言葉に尽くすことの出来ない、
栄えに満ちた喜びに踊っています。
これは、信仰の結果である
たましいの救いを得ているからです。
第一ペテロ1:8〜9

私が前から気になっていた疑問とか
知りたかったことが満載で
すごい本でした。

2000年前に人としてこの地上を歩まれた
イエス・キリストを身近に感じられる本でした。

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posted by kumonohashira at 15:14| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

「おはなし名画シリーズ ダリ」

読み聞かせようの絵本を探しているとき、
いい本に出会いました。


ダリ (おはなし名画シリーズ)

ダリ (おはなし名画シリーズ)

  • 作者: 森田 義之
  • 出版社/メーカー: 博雅堂出版
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 大型本




「とろける時計」の絵で有名なサルバドール・ダリの本です。


立版古 ダリ キオク

立版古 ダリ キオク

  • 出版社/メーカー: イッツァビューティフルディ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




他にも幻想的で神秘的な絵の数々。
その中に様々な仕掛けや謎が隠されていて、
一つの絵も見方によっていろいろなものに変わっていく・・

幻想的な夢の世界のような絵ですが、
綿密に構造を考え、時には虫眼鏡を使いながら
描かれているんだそうです。

絵心のない私には意味不明の絵にしか見えなかったのですが、
この本のわかりやすい解説で少しわかった気がしましたわーい(嬉しい顔)



ダリのお父さんはクリスチャンではないのですが、
お母さんは熱心なクリスチャンだったそうです。

ダリ自身も40歳を過ぎてから洗礼を受け、
宗教画も描くようになったそうです。
ダリの最後の晩餐

今日は教会学校のお話の当番でしたたらーっ(汗)


新約聖書に出てくるテモテさんのお話でした。

テモテさんもお父さんはギリシャ人でしたが、
お母さん、おばあさんは熱心に神様を信じている人で、

テモテも小さいころから聖書に親しみ、
お母さん、おばあさんが持っていたような
純粋な信仰を受け継いでいったそうです。
100124_1555~01.jpg

パウロと一緒に伝道旅行に出かけ、
のちにはパウロの後継者として
教会を任されました。


暗唱聖句は

聖書はあなたに知恵を与えて
キリスト・イエスに対する信仰による
救いを受けさせることができるのです。
第二テモテ3章15節


子供たちがテモテさんのように聖書に親しみ、
毎日読むように、
たくさん読むように、
祈りごころをもって読みますように・・


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posted by kumonohashira at 16:22| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

「健康な教会へのかぎ」と陸上のこと

畑の陸上教室は
最初、Mさんが声をかけて下さり、
2世帯6人の子供でスタートしました。

それが、新聞に掲載されて、
新たな参加者が加わり、


その後は子供同士や親同士の口コミで広まり、


今や多い時には、

20人近くの子供が走るようになりました!


だいたいが徒歩や自転車で来られる距離に住む子供たちです。


この広がり方、
すごいことだと思うんです!



クチコミでどんどん広まる!
子供がお友達をさそってくる!




Mさんの熱心で、厳しく、しかし優しく、
そして本格的な指導。

集まる子供たちも友達の友達はみな友達〜
という感じで溶け込み、


初めてやってきた人にとっても
敷居の高さを感じさせないオープンさ。

畑の周りを走っているから、本当にオープンです!


こんなミニストリーを教会でも展開していきたい!!
とヴィジョンを抱きつつ、
子供たちの走る姿を見守っています。



最近リック・ウォレン著の
「健康な教会へのかぎ」
という本を読みました。

健康な教会へのかぎ

健康な教会へのかぎ

  • 作者: リック・ウォレン
  • 出版社/メーカー: いのちのことば社
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本





たった2家族7名で始めた聖書研究会が
3ヶ月後に15人に、

その15人で最初の礼拝の準備にあたり、
第1回の礼拝であるイースター礼拝には
205名が出席。

その後も教会堂を持つことなく、
15年後には1万人の礼拝出席者まで成長。

さらなる成長を続けているカリフォルニア州のサドルバック教会
での実践が書かれています。


その具体的な中身は・・・


健康な教会へのかぎ


↑こちらから購入して
お読みくださいませわーい(嬉しい顔)



キリストによって、
からだ全体は、一つ一つの部分が
その力量にふさわしく働く力により、
また、備えられたあらゆる結び目によって、
しっかりと組み合わされ、成長して、
愛のうちに建てられるのです。
エペソ4章16節


教会はキリストのからだ
と聖書にあります。


教会はいのちを持った有機体。

すべていのちあるものは成長する!

健康ならば。



21世紀の教会について鍵となるのは
教会の成長ではなく、教会の健康である。
(序章から抜粋)



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posted by kumonohashira at 18:05| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

「神の小屋」

新聞掲載の効果は大きいですね。


昨日の陸上練習には
新聞記事を見たという
市内に住む幼児のいらっしゃる親子連れが2組
見学に来られました。


子供たちも気合を入れてexclamation&question
昨日もがんばってました!




新聞と言えば、
ずっと前になりますが、
新聞広告で紹介されていて

その後
ずーっと気になっていたのですが、
最近になってようやく手に入りました。



神の小屋


神の小屋

神の小屋

  • 作者: ウィリアム・ポール・ヤング
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2008/11/13
  • メディア: 単行本





アメリカでは400万部突破の大ベストセラーになった本。
ニューヨークタイムズ連続第1位の小説。
だそうです。


クリスチャンの方が書かれた本、
キリスト教の神様のこと、信仰のことも書かれてある本ですが、
一般の出版社から発売されています。



三位一体の神様が登場する
というので、気になって気になって読みたかったんです。


三位一体は分かりづらいですから。



ある方の感想に

この本に出てくる神様が駄菓子屋のおばちゃんみたいだ

と書かれてあるのも気になって、気になって・・・




本当にその通りでした。
本当に愛にあふれた神様が書かれていました。


驚くことに、この本に三位一体の神様がリアルになって登場します!!!
あの「小屋」で・・・!!
三位一体の神様がどんなお方なのか
わかりやすい言葉で主人公に語りかけてくれていますが、


主人公もその語られる内容についていくのが必死な状態。
私も同じでした。




この本はもともと家族に向けて書かれてものだそうです。
それが友人へ、そのまた友人へと広がり

ついには出版へ。
世界中の人たちへと広まっていったそうです。


最後が圧巻!!って感じでした。




ちなみに購入はこちら↓安く手に入りますわーい(嬉しい顔)ブックオフオンライン
posted by kumonohashira at 16:05| Comment(2) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

絵本のおはなし

福音館書店で長年絵本の編集に携わってこられた方の講演会が先日、保育園で行われました。

私はドタバタ系のへんな絵の絵本
・・・ってけっこう好きなんですが、


子供にはもっときれいなかわいい絵の、教育的な内容の絵本の方がいいのかな・・・と気になっていました。



が、先生がおっしゃるには、
変な絵だったり、
内容が????な「ナンセンス絵本」(って言い方を先生はされていました)っていうのも、とっても大事なんだそうです。


たとえば、



これは、親たちからの苦情が殺到した本だそうです。

絵本に書かれてある文は

ごろごろにゃーんごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます

だけ。
どのページも。


絵もラクガキのような・・



でもこれが子供たちには大人気の絵本だそうです。
大人たちにはわけわからない・・と思えても。


などなど他にも編集者の立場からいろいろな絵本の裏話を聞かせていただいて、とっても楽しい講演会でした。


私も「ナンセンス絵本」もアリなんだ〜〜とわかって安心しました。





それにしても保育園行事がまたひとつ終わってしまいました。
卒園式が近づき、謝恩会のことであれこれ盛り上がっていますが、
さみしさもつのる・・今日この頃です。



posted by kumonohashira at 20:40| Comment(3) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

「祭壇の火を燃え続けさせよ」

遠藤嘉信先生の本がおもしろいです。

祭壇の火は燃え続けさせよ

いのちのことば社のモニターに応募したら、当選し、送られてきました。

よりによってレビ記・・・・

と思いましたが、読んでみたら面白くって、すらすら読めるし、心に響く!!!

モニターの感想は無事書けました[E:catface]

[E:annoy]

罪に汚れた醜い人間が、どうやって聖なる神と交わり、どうやって聖なる神を礼拝することができるかということが記されている

のがレビ記だそうです。

自分の「いけにえ」が受け入れられるかどうか、そして、自分自身が礼拝者として受け入れてもらえるかどうかが、彼らの最大の関心でなければならなかった・・・

礼拝をささげる自分のあり方をもう一度考えさせられます。

[E:aries]

この本で出会ったレビ記のすばらしいみことばはこれ。

4年目にはその実はすべて聖となり、主への賛美のささげ物となる。

レビ記19章24節

今、私自身が4年目なので、ものすごく深い意味をもって私のこころに響いています。

posted by kumonohashira at 17:26| Comment(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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